SNT Dynamics(003570)が連結財務諸表基準で2四半期の売上高1963億ウォン、営業利益171億ウォンを記録したと暫定集計され、31日に公示した。

SNT Dynamicsがソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX)に出展し、車輪型120mm迫撃砲を披露した。/SNT Dynamics提供

金融監督院電子公示システムによれば、SNT Dynamicsの2四半期の売上高は前年同期比5.2%増、営業利益は41.9%減となった。当期純利益は131億ウォンで、1年前より53.2%減少した。

SNT Dynamicsの上半期の売上高は前年同期比11.8%増の3762億ウォン、営業利益は18.6%減の384億ウォンとなった。

高為替レートに伴う原材料費の増加と収益性が高かった製品の契約終了、研究・開発(R&D)投資拡大に伴う開発費の増加などの理由で営業利益が減少したとSNT Dynamics側は説明した。

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