ジンエアー(272450)が仁川〜神戸路線に新規就航し、2026年8月7日から週7便の運航を開始すると21日明らかにした。ジンエアーは、これまで神戸を訪れるために大阪・関西空港を経由して電車やバスで移動していた旅行客が、より利便性の高い旅程を計画できるようになると期待している。

ジンエアー、仁川〜神戸線を新規就航。/ジンエアー提供

ジンエアーは仁川〜神戸路線に189席のB737-8またはB737-800を投入する。出国便は仁川国際空港を午後1時30分に出発し、帰国便は神戸空港を午後4時30分に出発する。飛行時間は約2時間だ。

ジンエアーは今回の就航を記念し、来月2日まで割引キャンペーンを実施する。2026年8月7日から10月24日までに搭乗する便を利用する乗客に15%の運賃割引を提供し、割引運賃で利用しても無料受託手荷物15kgを提供する。旅行客向けに2泊3日の神戸旅行ガイドも掲載する。

ジンエアー関係者は「既存の関西路線に神戸直行路線を追加することで、大阪、京都など周辺都市と連携したマルチシティ旅行が一段と容易になる」と述べ、「利便性の高いスケジュールと就航記念の特別運賃を活用し、神戸を体験してほしい」と語った。

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