ハンジンは14日、ソウル松坡区チャンジドンの東ソウルハブで、協力会社の従業員が業務遂行中に倒れた状態で発見され、治療中に死亡したと明らかにした。

ハンジンのロゴ。/ハンジン

ハンジンは「東ソウルハブB棟で協力会社の従業員が商品移動業務の遂行中に倒れた状態で発見され、意識不明のまま緊急搬送されたが、治療中に死亡した」と公示した。死亡原因はまだ明らかになっていないとされる。

ハンジンは当該現場の作業を中断した。警察と雇用労働部(韓国の労働省に相当)が現場確認と詳細な原因把握に乗り出すと伝えられている。

ハンジンは「産業安全保健法上の重大災害に該当するかどうかは公示日現在では不明であり、関係機関の調査結果により変更事項が生じた場合は訂正公示する予定だ」と述べた。

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