クムホタイヤがフォルクスワーゲン傘下のシュコダのCセグメントハッチバック「スカラ」に新車装着用タイヤ(OE)を供給すると8日明らかにした。

クムホタイヤ エクスタHS52。/クムホタイヤ 提供

クムホタイヤが供給する製品はエクスタHS52である。規格はそれぞれ205/55R16、205/50R17である。この製品はセダンおよびスポーツカーに使われる。快適な走行感と安定性を提供するよう設計した。タイヤが路面と接地する際に路面摩擦を一定に維持し、衝撃と騒音を低減するとクムホタイヤ側は説明した。

この製品が装着されるスカラはシュコダの中核モデルである。実用性を基盤に欧州市場で着実に人気を集めてきた。シュコダも欧州を中心に世界100余りの国で車両を販売しており、クムホタイヤの欧州市場拡大にも肯定的な影響を及ぼすと評価されている。

キム・インスクムホタイヤOE営業本部長専務は「今後も多様な車格と走行環境に最適化した高性能タイヤを継続的に供給し、グローバル完成車ブランドとの協力を一段と強化していく」と述べた。

クムホタイヤは欧州内のOE供給を継続拡大し、品質競争力を基盤に欧州攻略を拡大する計画である。

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