Nexen Tireは6日、中国の青島市代表団がソウル江西区マゴクの本社ビルを訪問し、青島の生産拠点を軸とする現地市場への対応戦略と今後の協力策を協議したと明らかにした。

中国・チンタオ市代表団とNexen Tire経営陣がソウル江西区マゴクのNexen Tire本社で記念撮影を行っている。/Nexen Tire提供

本社ビルを訪れた青島市代表団は、レン・ガン(任刚)青島市市長をはじめ、ガオ・リーピン(高立平)山東省港口グループの董事長兼総経理、リー・フーチョン(李虎成)青島市政府秘書長などで構成された。

今回の協議は青島市政府の主要人物による訪韓日程の一環として設けられた。Nexen Tireは青島工場を中国市場対応のための中核生産拠点として活用している。

最近では北京現代をはじめ、BYD、リープモーター(Leapmotor)など現地完成車メーカーとの新車用タイヤ供給協力(OE)を拡大し、技術力を証明している。

交換用タイヤ市場でも、中国を代表する自動車アフターマーケットプラットフォームであるトゥフ(TUHU)の経営陣を招請するなど、現地流通企業とのパートナーシップ強化に拍車をかけている。

Nexen Tire関係者は「青島工場はNexen Tireの中国事業の成長とグローバル完成車顧客への対応を支える中核生産拠点だ」と述べ、「現地政府およびパートナーとの協力関係を一層強固にし、中国市場での競争力を持続的に強化していく」と語った。

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