KIAがブランドを代表する中型セダン「K5」の年次改良モデル「The 2027 K5」を発売したと2日明らかにした。

KIAは2027 K5の全トリムに新仕様の100W CタイプUSB端子とケーブルを標準適用した。

最上位トリムであるシグネチャー(2.0 LPG一般、障害者専用モデルを除く)には後席高さ調整ヘッドレストとセンターアームレストを追加し、ノブレストリムにはスマートパワートランクを標準化した。

KIAがブランドを代表する中型セダン「K5」の年次改良モデル「The 2027 K5」を発売したと2日に発表。/KIA提供

人気トリムのベストセレクションには12.3インチ・スーパービジョンクラスターとパノラミックカーブドディスプレーを標準適用した。▲リモートスマート駐車補助▲サラウンドビューモニター▲後方駐車衝突防止補助などで構成するモニタリングパッケージは選択仕様で追加した。

プレステージトリムには▲高速道路走行補助▲ナビ連動スマートクルーズコントロール▲前方衝突防止補助(交差点対向車・正面対向車)などを標準適用し(2.0 LPGレンタカーモデルを除く)、安全で便利な走行体験を提供する。

個別消費税5%と環境配慮車の税制優遇などを反映したThe 2027 K5の価格は、▲2.0ガソリン2763万〜3558万ウォン▲1.6ガソリンターボ2973万〜3637万ウォン▲2.0ハイブリッド3344万〜3964万ウォン▲2.0 LPG2961万〜3548万ウォン▲2.0 LPGレンタカー2517万〜2784万ウォン▲2.0 LPG障害者専用左手左足障害基準2799万〜3356万ウォンである。

KIA関係者は「The 2027 K5は顧客の選好度が高い中核仕様を標準適用し、全般的な商品競争力を強化したことが特徴だ」と述べ、「セダンを好む顧客に一層競争力のある選択肢となるよう、さまざまな側面で継続して努める」と語った。

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