ハンファエアロスペース側が韓国航空宇宙産業(KAI)の持ち株比率を11.21%まで引き上げたと明らかにした。
ハンファエアロスペースは、韓国航空宇宙産業(KAI)保有株式が従来の10.15%(989万6023株)から6月30日基準で11.21%(1093万623株)に増加したと1日公表した。
公表によれば、今回の買い付けでハンファエアロスペースのKAI持ち株比率は8.67%に高まった。ハンファエアロスペースの特別関係人であるハンファシステムとハンファエアロスペースUSAがそれぞれ1.53%と1.01%を保有しており、3社合算のKAI持ち株比率は11.21%となる。
今回取得した持ち株は6月24日から30日まで取引所内で買い付け、取得資金約1500億ウォンは自己資金で調達した。
ハンファ側は先月16日にKAI持ち株比率を9.04%に引き上げ、国民年金を上回り、輸出入銀行(26.41%)に次ぐ第2位株主となった。
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