HD現代 1% ナヌム財団。/HD現代 提供

HD現代1%ナヌム財団は「第4回HD現代オナー賞」の候補者を公開募集すると26日に明らかにした。

HD現代オナー賞は社会的弱者と疎外された隣人のために献身した個人、団体に授与される賞であり、自治体・教育機関・社会福祉機関などの機関長と職員らが候補を推薦できる。

今年は既存の4つの受賞部門をHD現代オナー賞、HD現代1%ナヌム賞の2部門に統合・改編した。受賞者への支援の実質的な効果を高めるためである。賞金はHD現代オナー賞2億ウォン、HD現代1%ナヌム賞1億ウォンである。

候補の受付はこの日から7月10日までHD現代1%ナヌム財団ホームページ(https://1percent.or.kr)を通じて行える。

推薦された候補は書類審査と現地調査を経た後、最終審議を通じて選定され、受賞者発表は11月、表彰式は12月に開催される予定だ。審査には外部専門家とHD現代の役職員が参加する。

HD現代1%ナヌム財団の関係者は「疎外された隣人のために黙々と献身する市民の英雄たちの物語を広く伝え、ともに温かい社会をつくっていきたい」と述べた。

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