LGエナジーソリューションが日本のホンダ、ベトナムのハノイ市と「電動二輪車用公共バッテリー交換ステーション(BSS)構築協力のための業務協約(MOU)」を締結したと19日に発表した。
3者はハノイ中心部における電動二輪車バッテリー交換ステーションの構築、バッテリーの標準化および安全管理システムの開発、電動二輪車プラットフォームの事業モデル共同開発など、関連産業エコシステムの形成に向けた全方位の協力を進めていくことで合意した。
このため2026年3四半期からハノイの主要地域に約50カ所余りのバッテリー交換ステーションを構築し、計500台規模の電動二輪車を導入して実証事業を本格的に開始する予定である。
実証事業用バッテリーにはLGエナジーソリューションの円筒形2170バッテリーが使用される。LGエナジーソリューションはバッテリー供給に加え、安全管理システムの構築および交換システムの運用、運用ソリューション支援なども担当することにした。さらに、バッテリーのライフサイクル管理および安全管理体制の導入も併せて推進する。
ホンダはバッテリーパック(MPP)と交換機および電動二輪車などを担当し、ハノイ市は事業運営全般に関する許認可および政策支援、現地運営の協力を進める計画である。
LGエナジーソリューション関係者は「ベトナムは東南アジア地域における電動二輪車転換の最も中核的な国家だ」と述べ、「二輪車用バッテリー分野で、安全性を確保しつつ使用時間と寿命を飛躍的に高めた差別化技術を土台に、ベトナムの環境配慮型交通インフラの整備に継続的に寄与していく」と語った。
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