航空機部品メーカーのASTKが今年1〜3月期に過去最高の業績を達成した。民間航空機事業の安定的な成長に加え、防衛部門の成果が本格化しつつあり、収益性の改善トレンドが鮮明になっているとの評価だ。

/ASTK提供

ASTKは2026年1〜3月期の売上高が714億ウォン、営業利益が70億ウォンだったと15日に公示した。前年同期比で売上高は11%、営業利益は18%増加した。同期間の当期純利益は53億ウォンで200%以上急増し、今年最初の四半期から「ターンアラウンド」に成功した。

今回の業績改善は、ワークアウト(企業再建手続き)以降、継続して進めてきた高強度の経営効率化と事業ポートフォリオ多角化戦略が奏功したものだ。とりわけ2024年に受注した軍用輸送機C-390の初度品を成功裏に納入した点が、業績改善に好影響を与えた。防衛部門の研究開発(R&D)も円滑に完了し、収益性の向上を牽引した。

ASTKは最近、C-390事業に関連して国内供給分だけでなく、グローバルでの追加契約の確保にも成功し、防衛事業拡大の可能性を高めている。これを基盤に収益構造を多角化し、安定的な成長基盤を構築していく方針だ。

ASTK関係者は「2026年の通年業績でも当期純利益の黒字転換を達成できるよう最善を尽くす」と述べた。

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