CJ大韓通運が2026年1〜3月期の連結ベース営業利益が前年同期比7.9%増の921億ウォンとなったと13日に公示した。

CJ大韓通運。/CJ大韓通運提供

同期間の売上高は3兆2145億ウォンで7.4%増加し、当期純利益は379億ウォンで7.4%減少したと暫定集計した。

事業部門別では、宅配便部門の営業利益は前年同期比0.3%減の342億ウォンとなった。売上高は10.5%増の9678億ウォンとなった。

契約物流部門は同期間に9.5%減の360億ウォンの営業利益を記録し、売上高は4.9%増の8533億ウォンとなった。

グローバル事業部門の2026年1〜3月期の営業利益は前年同期比52.6%増の177億ウォン、売上高は2.3%増の1兆1694億ウォンとなった。

CJ大韓通運は、宅配便部門は週7日配送である「毎日オネ」サービスの取扱量増加により売上高が伸び、グローバル事業部門は大型受注を基盤とする戦略国家での収益増加、越境物流の物量拡大などで業績を改善したと説明した。

契約物流部門は新規受注の継続により売上が成長した一方で、港湾など一部産業群別の物量減少により収益性は鈍化したと明らかにした。

CJ大韓通運は、宅配事業部門のネットワーク高度化投資と技術基盤の運営効率化を継続して進めつつ、契約物流とグローバル事業部門でも新規受注を拡大する構想だ。

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