ハンファエアロスペースがエストニアに「天武」多連装精密誘導兵器を追加供給する。2025年12月の初回供給契約から5カ月で得た後続の成果である。

ハンファエアロスペースは、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)とエストニア国防投資センター(ECDI)が11日、政府間(G2G)輸出契約を締結したことに伴い、エストニア軍に天武3門を追加供給すると明らかにした。

今回の契約は、2025年12月に締結した約2億9,000万ユーロ(当時の為替レート基準で約5,200億ウォン)の天武導入契約に続く後続契約である。当時の契約には天武発射機6門と3種類のミサイル(CGR-080・CTM-MR・CTM-290)、運用・教育支援などが含まれた。

チョンム多連装ロケット。/ハンファエアロスペース提供

エストニアは現在、「国家国防発展計画2031(RKAK 2031)」に基づき、1個砲台規模の多連装ロケットの戦力化および近代化を推進中である。ハンファエアロの関係者は「今回の後続契約は、ハンファがエストニアの要求日程に合わせた適期供給能力を立証しただけでなく、12月の初契約以降、事業遂行の過程で積み上げた相互の厚い信頼が加わった結果だ」と述べた。

エストニアは2020年から韓国製K9自走砲を導入し、成功裏に運用中である。とりわけ極地隣接地域である北欧の厳しい気候環境で性能が検証された韓国の兵器体系の優秀性と耐久性を高く評価しているとされる。

ハンノ・ペブクル・エストニア国防相は「今回の天武3門の追加導入は、エストニアの国防力強化に大きな意味がある」とし、「ハンファとの協力が継続的かつ緊密に行われていることを示す事例だ」と明らかにした。

ソン・ジェイル・ハンファエアロスペース代表理事は「今回の追加供給を通じ、エストニアの国防力および防衛産業エコシステムの強化に一層寄与できるようになったことを意義深く受け止めている」と述べ、「今後もバルト地域にハンファの防衛ソリューションを積極的に紹介し、エストニアの信頼される戦略的パートナーとしての地位を強化していく」と語った。

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