KOLON Industriesは8日、2026年1〜3月期の連結ベース売上高が1兆2374億ウォン、営業利益が619億ウォンだったと暫定集計し、公表した。

1〜3月期の売上高は前年同期比0.5%増、営業利益は130%増だった。前四半期と比べると売上高は2.9%増、営業利益は534.3%増えた。

KOLONマゴク ワンアンドオンリータワーの全景。/ KOLON Industries提供

KOLON Industriesが1〜3月期に好業績を記録したのは、対外不確実性が続く状況でも着実に運営効率化プロジェクトの成果を上げた結果である。さらに、アラミド、エンジニアリングプラスチック、石油樹脂など主要製品の販売が拡大したことも寄与した。

産業資材部門はアラミドとエンジニアリングプラスチックの販売増が売上成長をけん引した。また、高付加価値製品群の販売拡大が営業利益の改善に貢献した。

化学部門は石油樹脂の生産再開および顧客企業向け販売の拡大により、前年同期および前四半期比で売上高と営業利益が増加した。ファッション部門は消費マインドの回復に加え、天候変化に応じた効率的な商品配分、新商品販売の好調で売上高が前年同期比で伸長し、営業利益も黒字転換した。

KOLON Industries関係者は「今後も運営効率化とともに高付加価値製品群の拡大を通じ、持続的な成長基盤を整えていく」と述べた。

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