ホルムズ海峡で停泊中に火災が発生したHMMの貨物船を近隣のドバイ港へえい航するための準備作業が始まった。

4日にホルムズで爆発・火災事故が発生したHMMナム号。/HMM提供

7日、HMMによると、えい航船は前日午後8時30分ごろドバイを出発し、この日午前3時30分ごろ事故船舶「ナム号」周辺に到着した。えい航船は日本時間で午前11時からナム号を連結するなど準備作業に入ったと伝えられた。

HMM関係者は、えい航の準備作業に数時間かかると述べた。これによりナム号は早ければ8日未明にドバイ港に到着する見通しだ。事故が発生した地点からえい航の目的地であるドバイ港までの距離は約70㎞である。

事故原因の調査はナム号がドバイ港に接岸した後に始まる。ドバイの韓国船級(韓国の船級協会)人員と中央海洋安全審判院(韓国の海難審判機関)の調査官らが調査に参加する計画だ。

今回の事故は韓国時間で4日午後8時40分ごろ、ホルムズ海峡のアラブ首長国連邦(UAE)近海で発生した。当時、事故船舶には韓国籍の船員6人を含む計24人の船員が乗船していたが、人的被害は出なかった。

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