韓国航空宇宙産業(KAI)が7日、今年1〜3月期の連結ベースで売上高1兆1,927億ウォン、営業利益671億ウォンを記録したと暫定集計され、公示したと明らかにした。
売上高は前年同期比56.3%増、営業利益は43.4%増となった。当期純利益も41.7%増の413億ウォンと集計された。とりわけ売上高はKAIの四半期(1〜3月期)として過去最高の水準だ。
業績改善の主因は完成機輸出である。インドネシアにT-50iを2機納入し、ポーランドおよびマレーシアと締結したFA-50輸出案件も進捗したことで、完成機輸出部門の売上高は3,071億ウォンと集計された。これは前年比79.5%増の水準である。これに加え、小型武装ヘリ(LAH)やFA-50ギャップフィラーなどの国内納入も業績改善に寄与した。
民間航空機分野の売上も増加した。KAIの機体部品事業部門の売上高は前年比11.6%増の2,228億ウォンと集計された。衛星事業部門も今年1〜3月期の売上高は104億ウォンを記録した。
KAI関係者は「今年はKF-21の空軍戦力化とインドネシア向けT-50i、マレーシア向けFA-50Mの納入などが予定されており、過去最高の業績達成が可能だと期待している」と述べた。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。