現代ロテムがポーランド型K2戦車(K2PL)の現地生産を本格化する。
現代ロテムはポーランドの防衛産業企業であるブマル・ワベンディと「K2PLおよび救難戦車に関する現地生産・整備協力契約」を締結したと28日明らかにした。今回の契約は2025年8月に約65億ドル(約9兆ウォン)規模で締結されたK2戦車第2次履行契約の一環である。当時、双方は全体供給数量(180両)のうち61両を現地で生産することにした。
ポーランド型K2戦車は現地の需要に合わせて開発されたカスタム型戦車で、前後方カメラ、慣性航法装置など主要装備を現地で調達する予定である。今回の契約には、現代ロテムのポーランド軍向けK2戦車整備事業にブマルの人員が参加する内容も含まれた。現代ロテムは今回の契約を機に、現地防衛産業企業との中長期的な協力関係を強固にする構想だ。
現代ロテム関係者は「K2戦車の初の海外生産を下支えする実質的な現地生産計画を策定し、ポーランドK2戦車事業を拡大する足場を整えた」と述べ、「ポーランドの国家安全保障と産業競争力の強化に寄与し、韓国でも持続可能な防衛産業エコシステムの構築に最善を尽くす」と語った。
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