現代自動車が中大型セダン「グレンジャー」のフェイスリフト(部分変更)モデル「ザ・ニュー・グレンジャー」のデザインを28日に公開した。

グレンジャーは1986年に初めて発売され、世代を重ねて現代自動車の代表的なフラッグシップセダンとして定着した車両である。この日公開されたザ・ニュー・グレンジャーは2022年11月に発売された7世代目グレンジャーの部分変更モデルで、デザインに新車級の変化が生じたことが特徴だ。

「ザ・ニュー・グレンジャー」外装。/現代自動車提供

ザ・ニュー・グレンジャーの前面部にはシャークノーズ(サメの鼻を想起させるデザイン要素)が適用された。ラジエーターグリルはメッシュパターンで装飾した。車体長は5050㎜で、従来モデルより15㎜伸びた。後面部にはターンシグナルランプを装着し、未来志向的でありながらも高級感を盛り込んだと現代自動車は説明した。

室内空間のコンセプトはプレミアムラウンジだ。広い空間感とユーザーエクスペリエンスを追求する。現代自動車として初めてAndroid Automotive OS(AAOS)ベースの「プレオスコネクト」を適用した。17インチディスプレー下段には主要な物理ボタンのみを配置し、直感的に設計した。 また現代自動車として初めて透過率を調節するスマートビジョンルーフを適用した。

「ザ・ニュー・グレンジャー」外装。/現代自動車提供

現代自動車は高級感を与えるため、漆塗りから着想を得た「アーティザナル・バーガンディ」色を内外装に追加した。

現代自動車は発売前に顧客接点を拡大するため、来月13日まで「アーリーパス」事前通知イベントを実施する。申込顧客には商品情報と発売日程、試乗関連情報を優先提供し、出庫顧客を対象に抽選で景品も提供する予定だ。

現代自動車関係者は「ザ・ニュー・グレンジャーは新仕様を大幅に適用し、ディテールを磨き上げて新車級の完成度で披露するモデルだ」と述べ、「プレミアムセダンを期待する顧客に一段高い移動体験を提供する」と語った。

「ザ・ニュー・グレンジャー」内装。/現代自動車提供

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