現代モービスが今年1〜3月期に前年より約3%増の8026億ウォンの営業利益を計上した。モジュール・中核部品の製造事業は黒字転換に失敗したが、電装部品など高付加価値製品とアフターサービス(AS)部品のおかげで全体の業績は成長基調を維持した。

現代モービスは連結財務諸表基準で今年1〜3月期の営業利益が8026億ウォンだったと24日に明らかにした。前年同期比3.3%増の水準だが、金融情報企業FnGuideが集計した証券街コンセンサス(見通し平均)8430億ウォンにはやや届かなかった。

売上高は15兆5605億ウォンで5.5%増え、当期純利益は8831億ウォンで14.4%減少した。

現代モービス関係者は「海外完成車メーカー向け売上増加と、電装部品中心の高付加価値製品の供給量拡大が全体業績をけん引した」と述べ、「好材料の為替効果を受けたAS部品事業もグローバル需要の強さが続き、業績成長に力を添えた」と説明した。

ただしモジュール・中核部品の製造事業は、売上が4.9%上昇したにもかかわらず営業利益の黒字転換には失敗した。現代モービス関係者は「グローバル完成車市場の需要が全体的に減少したうえ、1〜3月期から本格量産に入ったスロバキアのPEシステム(電動化駆動装置)工場と、今年稼働を控えるスペインのバッテリーシステム(BSA)工場など、電動化中核部品量産のための欧州新工場の初期費用の影響だ」と語った。

現代モービスは今年、将来のモビリティ市場への対応に向けて2兆ウォン規模の研究・開発(R&D)投資を執行する計画だ。現代モービス関係者は「全社的な収益改善活動とともに、今年は顧客企業の多様な新車発売が予定されているだけに、段階的な業績改善が見込まれる」と述べた。

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