大韓航空は、自社の役職員と家族はもちろん、アシアナ航空の役職員と家族も参加する「ハンマウム・フェスタ」を開催したと20日明らかにした。

大韓航空ハンマウムフェスタ。/大韓航空提供

ハンマウム・フェスタは、大韓航空が労使の共生と和合の文化を強固にしようという趣旨で毎年開催する行事だ。今年は「一つの空、一つの家族(One sky, One family)」を旗印に開かれた。

行事は18日、インチョン・ケヤング区のケヤンアシアード洋弓場で実施した。今年はアシアナ航空の役職員と家族が参加し、昨年より約1000人増の約5000人が出席した。

行事では、大韓航空とアシアナ航空が一緒に参加するチーム対抗の軽スポーツ大会やのど自慢などを実施し、祝賀公演や子ども体験ゾーン、景品抽選会なども用意した。

また、今年の大韓航空労組創立62周年を祝うために、ユ・ジョンボクインチョン市長、キム・ドンミョン韓国労働組合総連盟委員長なども出席した。大韓航空労組の母体は、大韓航空公社時代の1965年に発足した全国連合労働組合航空支部である。

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