BYDコリアがクーペ型電動スポーツユーティリティビークル(SUV)「2027シーライオン7」にプレミアム仕様を追加した「プラス」トリムを発売したと16日明らかにした。
2027シーライオン7プラスはシート関連の仕様を強化した。ベースモデルに搭載される人工皮革シートの代わりに天然ナッパレザーシートを採用した。さらに、運転者が事前に設定したシートポジションに自動調整される運転席メモリーシートと、上下・前後調整が可能な4方向電動ランバーサポート、脚を支える電動レッグサポートを追加した。
これに加え、シートとステアリングホイールが自動で動き、乗降時に容易に乗り込めるよう空間を確保する運転席イージーアクセス機能も搭載した。
サウンドシステムもアップグレードした。グローバルなハイエンドオーディオブランドであるダインオーディオのスピーカー12基を装着した。あわせて、ヘッドアップディスプレーと、後退時の視界確保を助ける後退連動自動俯角アウトサイドミラーも追加した。
2027シーライオン7の販売価格は、シーライオン7が4490万ウォン、シーライオン7プラスが4690万ウォンである。これは補助金適用前の基準だ。BYDコリアの関係者は「国庫補助金と地方補助金の優遇まで適用した場合、ソウル地域の実購入価格ベースでそれぞれ4200万ウォン台、4400万ウォン台で購入が可能だ」と述べた。
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