SNT Dynamicsが米国国防総省(戦争省)公認のサイバーセキュリティ認証資格を取得したと15日明らかにした。
認証資格を取得したのはチョン・ギヨルSNT Dynamics情報保護最高責任者(CISO)だ。チョン責任者はサイバーセキュリティ成熟度モデル認証制度(CMMC)の中核となる専門家資格であるリードCCA(Lead CCA・CMMC Certified Assesor)を取得した。
リードCCAはCMMCの評価と認証を総括する最高水準の専門家資格で、保有人員も限定的である。現在まで米国以外では韓国2人、カナダ1人、スウェーデン1人のみが保有している。韓国の防衛産業企業の中ではSNT Dynamicsが唯一だ。
とりわけこの資格が米国との契約の必須条件であるだけに、SNT Dynamicsはサイバーセキュリティ資格を土台に米軍の維持・補修・整備(MRO)などの輸出を拡大する計画だ。
SNT Dynamics関係者は「サイバーセキュリティの専門性とリーダーシップ水準を示す事例だ」と説明した。
この資格を取得したのはSNT Dynamicsが韓国の防衛産業企業の中で唯一である。
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