現代自動車が特装業者向けの商用車技術情報プラットフォーム「ヒョンデ・コンバージョン・プラス」を開設したと10日明らかにした。

従来、韓国の業者を対象に運営していた商用技術情報ポータルを大幅に刷新したヒョンデ・コンバージョン・プラスは、特装業者の意見を反映しユーザーの利便性を強化した。韓国のみならず欧州、アジア、中南米、アフリカ、中東など世界約120カ国で15言語に対応し、グローバル市場へのアクセス性も高まった。

現代自動車は特装メーカー向け商用車技術情報プラットフォーム「ヒョンデコンバージョンプラス」を開設したと10日に発表。/現代自動車提供

ヒョンデ・コンバージョン・プラスでは、特装車製作時に必要なボディビルダーマニュアルから、仕様別の外形寸法などが記載された技術図面であるボディビルダードローイング、法規認証資料などの商用車技術情報を提供する。

従来の平面形式の2D図面に加え、立体的な3D図面も提供する。これにより特装車製作過程で発生し得る設計ミスを最小化し、品質と安全を向上させることにした。小型から大型に至る全商用車種に関する車種別の統合検索機能も追加した。

今回のプラットフォーム開設に合わせ、現場で発生する技術的な課題に迅速に対応するため、海外現地法人と本社、研究所を結ぶ「テクニカル・ホットライン」も構築して運用する予定だ。

現代自動車の関係者は「ヒョンデ・コンバージョン・プラスの開設は、グローバル特装車市場の拡大に対応し、モビリティ産業のパートナーとして現代自動車の役割を広げる契機だ」と述べ、「オンラインプラットフォームを通じて特装業者との協力を強化し、特装車製作環境の高度化を推進する」と明らかにした。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。