LG化学が汎用石油化学製品であるビスフェノールA(BPA)事業部について、持分売却を含む事業再編を検討している。
8日、業界によると、LG化学はKukdo Chemical・三一会計法人と共に、チュンナム・デサン工場でBPA事業部に関する戦略的協業に向けたデューデリジェンス(実査)を進めている。LG化学はBPA事業部の一部持分を売却して合弁会社(JV)を設立する案を検討中だとされる。
BPAはポリカーボネート(PC)やエポキシ樹脂など高機能エンジニアリングプラスチックの中核原料として用いられる汎用石油化学製品である。LG化学はデサン工場で年間16万5,000トン(t)規模のBPAを生産している。Kukdo Chemicalはこれを原料として製品を生産する。
LG化学はBPA事業以外でも、一部の汎用製品群で非中核・低収益事業を段階的に整理している。昨年4四半期に中国エステティック事業とファムハンノンのタイ法人など4社の子会社を売却した。最近はナフサ(ナプサ)の需給に支障が生じると、ヨス第2工場の稼働を停止した。
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