BMWコリアは2026年4月7日、今年1〜3月期に韓国で電動化車両を2913台販売したと明らかにした。韓国に進出しているドイツ完成車ブランドの中で最も多い販売台数である。
BMWコリアが今年1〜3月期に販売した電動化車両のうち、純電気自動車は1732台、プラグインハイブリッド車(PHEV)は1181台と集計された。特に純電気自動車の販売台数は1年前(1157台)より49.7%上昇した。電動セダンのi5が純電気自動車の販売をけん引した。今年1〜3月期のi5の販売台数は828台となった。
BMWコリアは、積極的に電気自動車の充電インフラを拡充した影響だと評価した。BMWコリアは2022年末から全国主要拠点にオープン型充電所であるBMWチャージングステーションを構築してきた。現在までに充電器3030基を設置したBMWコリアは、今年中に1000基を追加構築する予定である。
またBMWコリアは、業界で初めて電気自動車試乗プログラムであるBMW BEVメンバーシップを昨年5月に導入し、現在までに4624人が参加した。充電時にバッテリー状態をリアルタイムでモニタリングし、過熱・過充電などの安全事故を予防するBMWプロアクティブケア(BMW Proactive Care)によって安全性も強化したと、BMWコリア側は説明した。
BMWコリアは、今年の電動化モデルの販売台数がさらに増えるとみる。今年7〜9月期から「ザ・ニューBMW iX3」が韓国の顧客に引き渡される予定だからだ。新しく刷新されるiX3は先月、事前予約開始から3日で予約件数が2000台を超えた。
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