ポスコグループがエネルギー節約キャンペーン「SAVEチャレンジ」を実施すると30日に明らかにした。国家的なエネルギー危機への対応に合わせ、2008年から実施中の車両5部制に加え、全社的なエネルギー節約を推進するためである。

ポスコグループは30日からグループ横断の省エネ実践キャンペーン「S.A.V.E.チャレンジ」を開始。ポスコセンターの社員がエレベーターの代わりに階段を利用する様子。/ポスコグループ提供

SAVEチャレンジは、役職員が日常の実践を通じてエネルギーを節約することを目的に企画された。Sは階段利用(Step Up)、Aは公共交通または徒歩利用(Active Transit)、Vは相乗り活用(Vehicle Share)、Eは電源遮断による節減(Energy Off)などの意味である。

ポスコグループは19社のグループ会社の役職員を対象にこの日から参加申請を受け付け、翌月6日からSAVEチャレンジの実践を進める計画だ。参加は役職員専用のモバイルアプリケーションで行える。

ポスコグループは役職員の積極的な参加を促すため、認証実績に応じて1人当たり最大5万ウォン相当のポイントを支給する。ポイントはギフトクーポンなどに交換して使用できる。

ポスコグループはチャレンジ実施前から、車両5部制の実施を含め、適正室内温度の順守、昼食・退勤後の照明消灯など生活に密着したエネルギー節約活動を着実に実践してきている。

ポスコグループは「SAVEチャレンジは、国家的エネルギー危機の克服という共同の目標に向けて全役職員が共に参加する全社的実践の場を設けたことに意義がある」と述べた。

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