LXインターナショナルが定時株主総会でク・ヒョクソ副社長を新任代表取締役に選任したと26日明らかにした。ク副社長は2025年11月の定期役員人事を通じて新任代表取締役に内定し、この日の株主総会で社内取締役に選任された直後、取締役会を通じて代表取締役に選任された。

ク・ヒョクソ LXインターナショナル代表取締役。/LXインターナショナル提供

ク代表は1996年にLG商社(LXインターナショナルの前身)に入社した後、金属事業部長、支援事業部長、インドネシア地域総括など主要ポストを歴任した人物である。インドネシア地域総括として在任中、新規ニッケル鉱山の買収を通じて将来の成長基盤を確保するなど、意味のある成果を創出した。

LXインターナショナルはこの日の株主総会で、ク代表の社内取締役選任とあわせて、チョン・ソクウォンソウル大学エネルギー資源工学教授を監査委員会委員となる社外取締役として新たに選任した。LXインターナショナルは、チョン教授の専門性が社外取締役として同社の資源開発事業に専門的な助言を提供すると期待している。

このほかにも、▲第73期財務諸表および連結財務諸表の承認 ▲定款の一部変更 ▲取締役報酬限度の承認など、計6件の議案がすべて原案どおり可決された。

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