オム・ギチョン・ポスコフューチャーエム社長が26日、慶尚北道浦項の本社で開かれた第55期定時株主総会で出席株主に挨拶している。/ポスコフューチャーエム提供

オム・ギチョン・ポスコフューチャーエム代表理事は「今年もベトナム負極材工場の新設など先制的な投資と、顧客および製品ポートフォリオの多角化を積極的に推進し、業績改善と株主価値の向上に最善を尽くす」と26日に述べた。

この日ポハン本社で開かれた第55期定時株主総会および取締役会で、オム代表理事は株主総会のあいさつを通じてこのように述べた。株主総会でオム・ギチョン代表理事は再任され、代表職を維持することになった。

続いて新任の社内取締役にはキム・ソンジン企画支援本部長が選任された。社外取締役にはイ・サンヨン延世大学化学生命工学科教授が新任された。その他の非常勤取締役にはチョン・ソクモ・ポスコホールディングス事業シナジー本部長を新たに選任し、ユン・テファとイ・ボクシルの社外取締役を再任した。

ポスコフューチャーエムは今回の株主総会で、取締役会傘下に専門委員会である環境・社会・ガバナンス(ESG)委員会と評価報酬委員会を設置するための定款一部変更の議案を議決した。新設の専門委員会は独立性を担保するため、全員を社外取締役で構成した。

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