高麗亜鉛が24日に開かれた定期株主総会で、集中投票により選任する取締役の数を5人とする議案を承認した。

コ・リ・ドク高麗亜鉛株主総会議長(社長)が24日、ソウル中区のコリアナホテルで開かれた第52期高麗亜鉛定時株主総会で議事槌を打っている。/聯合ニュース

高麗亜鉛はこの日午後、ソウル中区のコリアナホテルで開かれた第52期定期株主総会で、集中投票により選任する取締役数の決定の件をこのように議決した。

チェ・ユンボム高麗亜鉛会長側が提案した取締役5人選任の件は、出席株式数1858万189株のうち1170万2643株が賛成し、62.98%が同意した。

永豊・MBKパートナーズ連合側が提案した取締役6人選任の件は、出席株式数1855万7174株のうち968万8020株が賛成し、52.21%が同意した。

二つの議案はいずれも普通決議の要件を満たしたが、5人選任案がより多くの得票を記録し、当該案が承認された。

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