テジョンの自動車部品メーカーである安全工業で発生した大規模火災により、現代自動車グループの完成車生産に支障が生じる可能性があるとの懸念が出ている。

23日業界によると、安全工業の年間エンジンバルブ生産量は7000個を上回り、このうち大半が現代自動車とKIAに納入されていたとされる。

大規模火災が発生したテジョン・テドク区のアンジョン工業。/聯合ニュース

1953年に設立された安全工業は、自動車・船舶用エンジンバルブを製造・販売する企業である。20日、テジョン・デドク区の工場で14人が死亡し60人が負傷する大規模火災が発生した。現在、生産は全面中断している状況だ。

エンジンバルブは、空気と燃料がエンジンシリンダーに流入し排気ガスが排出される過程を制御する中核的な自動車部品である。

安全工業の火災の余波で、今後現代自動車とKIAが完成車の製作で難航する可能性があるとの見方が出ている。現代自動車とKIAは安全工業を含む少数の協力会社からエンジンバルブの供給を受けてきたとされる。

これを受け、現代自動車・KIAは車種別のエンジンバルブ在庫を点検し、代替協力会社の物色を進めている。現代自動車・KIAの関係者は「一定量の在庫を保有しており、生産に支障が生じないよう他社と協議している」と述べた。

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