ロッテエナジーマテリアルズは22日、斗山 電子BGと、人工知能(AI)データセンターおよびネットワーク機器向け高性能プリント配線板(PCB)に用いる銅箔の開発評価・供給協力に関する覚書(MOU)を締結したと明らかにした。

ロッテエナジーマテリアルズが生産する銅箔製品。/ロッテエナジーマテリアルズ提供

両社はAI半導体や第5世代移動通信(5G)など先端産業の中核素材サプライヤーであり、ロッテエナジーマテリアルズは超極低粗度(HVLP)4級回路箔技術を、斗山 電子BGは世界水準の銅箔積層板(CCL)技術をそれぞれ保有している。

今回のMOU締結を通じ、両社はAI・ネットワーク機器の高速化・高多層化需要に対応し、信号損失を抑え信頼性を高める素材の開発・供給で協力する計画だ。また、特定品目の輸入依存度を下げ、サプライチェーンの安定と技術確保などの効果も得られると期待した。

キム・ヨンソプ ロッテエナジーマテリアルズ代表理事は「超極低粗度銅箔と低損失CCLはAIネットワーク時代の中核素材だ」と述べ、「斗山電子との協業を通じて安定供給体制を高度化し、グローバル競争力を強化することに力を尽くす」と語った。

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