ハンファエアロスペースは15日、東京で米国の液化天然ガス(LNG)生産企業「ベンチャーグローバル(Venture Global)」とLNG長期購入の契約式を行ったと明らかにした。

契約式にはソン・ジェイル・ハンファエアロスペース代表とマイケル・セイブル・ベンチャーグローバル代表をはじめ、キム・ジョングァン産業通商部長官、ダグ・バーガム米国内務長官など両国政府の高位関係者も出席した。

ハンファエアロスペース-ベンチャーグローバルのLNG購入契約式。/ハンファエアロスペース提供

米国は14〜15日、東京で韓国を含むインド・太平洋地域12カ国を招き「インド・太平洋エネルギー安全保障長官・ビジネスフォーラム」(IPEM)を開催した。

先にハンファエアロスペースは先月、ベンチャーグローバルと2030年から20年間、年150万トン規模のLNGを供給を受ける契約を締結しており、フォーラムを機に契約式が開かれた。

ソン・ジェイル代表は「今回のエネルギー協力はエネルギー安全保障強化に向けた韓米間の堅固なパートナーシップを改めて示す契機になる」と述べ、「エネルギー、防衛産業の力量を土台にグローバルな安全保障パートナーとしての役割を果たす」と語った。

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