大韓航空B747-8iが仁川国際空港で離陸のため滑走路へ向かっている。/News1

米国とイスラエルのイラン空爆の余波で中断されていたアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ発仁川行きの航空便が一部で運航を再開した。ただし国内航空会社のうち唯一中東直行路線を運航する大韓航空は、運航停止措置を15日まで継続することにした。

6日、航空業界によれば、エミレーツ航空のドバイ発仁川行きEK322便がこの日の未明、運航を再開した。

当該便は当初この日午前3時30分(現地時間)出発予定だったが、約3時間遅延し午前6時39分に離陸した。仁川国際空港の到着予定時刻はこの日午後7時30分である。

ただし中東発仁川行き路線が全面的に正常化したわけではない。アブダビから仁川に向かう予定だったエティハド航空(EY)の直行便は相次いで運航が取り消された。

大韓航空は仁川〜ドバイ路線の欠航期間を従来の8日までから15日までに延長した。大韓航空の関係者は「ドバイ空港当局が15日までの運航禁止措置を通告した状況だ」とし「現地の状況を見極め、今後の運航再開の可否を決定する計画だ」と述べた。

韓国政府も航空便の正常化に向けた外交的協議に乗り出した。チョ・ヒョン外交部長官はこの日、国会外交統一委員会の全体会議で「昨夜UAEの外相と通話し、UAE民間機の仁川直行の運航を要請した」とし「今日から航空サービスが再開されると期待する」と述べた。

また、現地に滞在中の韓国国民がおよそ3000人に上る点を踏まえ、チャーター機投入の方策も準備中だと伝えた。

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