2025年の韓国の中堅企業の輸出は前年比1.8%増となり、2年連続の増加を記録した。ASEAN・中東向け輸出が拡大し、製造業が増加基調を牽引した。

韓国中堅企業連合会が27日に発表した「2025年中堅企業輸出動向」によると、2025年の中堅企業の総輸出額は1235億3000万ドル(約177兆0431億ウォン)となった。2024年の1213億4000万ドルに比べて1.8%増加し、2022年に統計作成を開始して以来、年間ベースで過去最大の実績である。輸出中堅企業数は2359社で、前年より60社増えた。

韓国の総輸出額7094億700万ドル(約1016兆8639億ウォン)のうち、中堅企業の輸出が占める比率は17.4%だった。

韓国中堅企業連合会提供

業種別では、製造中堅企業の輸出額が前年比2.5%増の1086億8000万ドルとなった一方、非製造は3%減の148億5000万ドルとなった。

製造分野では、電気機器(80億8000万ドル、24%↑)、医療・医薬品(21億7000万ドル、13.3%↑)、一次金属(78億2000万ドル、12.2%↑)などが増加し、ゴム・プラスチック(35億9000万ドル、36.8%↓)、金属加工(20億2000万ドル、12.3%↓)などは減少した。

非製造分野では、卸売・小売業(119億6000万ドル、4.6%↑)は増加し、科学技術サービス業(5億1000万ドル、70.8%↓)は減少した。

品目別では、船舶(26億3000万ドル、36.4%↑)、精密化学(106億8000万ドル、24.5%↑)などが大きく伸び、半導体(272億4000万ドル、8.6%↑)、ディスプレー(7億1000万ドル、6.5%↑)などの主力輸出品目も増加基調を示した。

地域別では、中東(37億7000万ドル、19.6%↑)、ASEAN(286億6000万ドル、19.2%↑)の増加幅が目立つ一方、CIS(19億ドル、15.8%↓)、中国(246億3000万ドル、13.1%↓)、米国(185億3000万ドル、11.1%↓)などでは一部減少した。

パク・ヤンギュン中堅連政策本部長は「昨年、内外の不安定が続く状況でも中堅企業が過去最大の輸出実績を達成した」と述べ、「輸出拡大に向けた実効的な法・制度・政策環境を整えるため、政府、国会と緊密に意思疎通していく」と語った。

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