HD建設機械は26日、次月3日から7日まで(現地時間)米国ネバダ州ラスベガス・コンベンションセンターで開かれる国際建設機械博覧会「CONEXPO(コンエキスポ)2026」に参加し、油圧ショベルの新モデル9機種を披露すると明らかにした。統合法人設立後初のグローバル展示会参加であり、世界最大の建設機械市場である北米攻略を強化する戦略とみられる。

HD建設機械はヒュンダイ(HYUNDAI)・ディベルロン(DEVELON)・エンジンの3つのブースを運営し、23〜40トン(t)級の中大型次世代新モデル油圧ショベル9機種(ヒュンダイ5機種・ディベルロン4機種)を公開する。新モデルには最新の人工知能(AI)無人自律化ソリューション「リアルエックス」を搭載し、デモンストレーションも行う。

HD建設機械がコンエキスポ2026で公開する現代の次世代新モデル。/HD建設機械提供

ヒュンダイブースには次世代油圧ショベルのラインアップ「HXシリーズ」5機種とホイールローダー、アーティキュレーテッドダンプトラック(ADT)、コンパクト機器など代表機種22台を展示する。ディベルロンブースでは次世代油圧ショベルのラインアップ「NextGenシリーズ」4機種と北米向け戦略モデルなど代表機種21種を公開する。運転席に実際に座って体験できる体験ゾーンも運営する。

エンジンブースでは1.1リッター級の電子式超小型DA11エンジン、次世代新モデルに搭載されたDX05・DX08エンジン、超大型油圧ショベル用DX22エンジンなど産業用エンジンのフルラインアップと、水素エンジン・高性能バッテリーパックなど次世代パワートレインを初公開する。

ムン・ジェヨンHD建設機械社長は「今回の展示は技術と品質に厳格な北米市場で次世代新モデルの競争力を証明する舞台だ」とし、「先端AI技術と独自開発エンジンで武装した次世代新モデルを前面に出し、北米市場のシェアを引き上げてグローバルトップティアへの跳躍を本格化させる」と述べた。

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