仁川国際空港公社が仁川国際空港第2旅客ターミナル(T2)長期駐車場の混雑度を緩和するため、拡張工事を推進する。仁川空港T2長期駐車場は先月、アシアナ航空の使用旅客ターミナル移転以降、混雑度が高まり、職員・乗客の不満が提起されてきた。

インチョン国際空港第2旅客ターミナルの長期駐車場の様子。満車の駐車場上の電光掲示板に駐車タワー5階が利用可能との案内が表示されている。/ヤン・ボムス記者

25日仁川空港公社によると、公社は最近、T2長期駐車場の駐車区画数を2200区画増やす工事の原価検討を終えた。公社は先立って拡張工事に関する建設技術諮問委員会の審査を進め、これをもとに入札公告を出す予定だ。

T2地上長期駐車場の拡張工事は、第4段階拡張事業が完了した2024年以後、2年ぶりに実施されるものだ。検討結果によれば、T2長期駐車場の拡張工事は最長3年間進み、総額200億ウォン以上がかかる見通しだ。

仁川空港の第1旅客ターミナル(T1)とT2の旅客比重は、従来の65対35水準からアシアナ航空の旅客ターミナル移転以後、50対50水準へと変化した。しかし、全体の駐車区画数はT2がT1に比べて581区画少ない状態だ。T1の総駐車可能区画数は2万3716区画、T2は2万3135区画である。

とりわけ乗客の長期駐車場志向により、T2地上長期駐車場は他の場所に比べ混雑が激しい。T2長期駐車場は空港から約2km離れているが、空港から100余mの距離にある短期駐車場に比べて駐車料金が安く、乗客の需要が多い。短期駐車場の1日最大駐車料金は2万4000ウォンだが、長期駐車場はこれの半分に満たない9000ウォンである。

このような状況のなか、旧正月連休の開始日である11日には午前6時から、T2長期駐車場の駐車可能台数が総駐車区画数の5%である456台にとどまった。近隣にあるT2駐車タワーが全体の42%である2720台を収容できたこととは対照的な状況だ。

公社はまた、3月から空港と長期駐車場を結ぶ自動運転シャトルを導入する計画だ。出国客が集中する空港の混雑時間帯(午前5〜8時)にシャトルバスの乗車が難しいとの指摘があったためだ。

公社関係者は「第2旅客ターミナル長期駐車場拡張工事のための建設事業管理業務の入札公告を出す予定だ」と述べた。

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