12日にHJ重工業を訪問した米海軍海上輸送司令部艦船管理局。/HJ重工業提供

HJ重工業は13日、米海軍関係者が前日、釜山のヨンド造船所を訪れ、維持・保守・整備(MRO)を任せている4万t級の軍需支援艦「USNSアメリア・エアハート」艦の追加整備作業を要請したと明らかにした。

HJ重工業は昨年12月、米海軍海上輸送司令部所属のエアハート艦のMRO事業を受注し、先月12日から本格的な整備作業に入った。

整備過程で、当初契約時に含まれていない、または作業範囲を超える新たな整備需要を見つけ、米海軍の承認を得た後、追加作業まで進めているとHJ重工業は説明した。

発注者が把握しきれなかった艦艇の機能的欠陥や瑕疵を発見し、MRO作業に反映しているという。

この日ヨンド造船所を訪れた米海軍海上輸送司令部船舶管理局のジム・グッドハート副局長と海軍監督官など6人は、HJ重工業の釜山ヨンド造船所を訪れ、MROの進捗状況や設備などを綿密に点検した後、整備の技術力を手放しで称賛したとされる。

ユ・サンチョルHJ重工業代表は「初のMRO事業であるだけに、米海軍の高い維持・保守・整備要件と品質を満たすため、工程と品質管理に全力を注いでいる」と述べ、「今回の事業が米海軍との信頼を積み上げる足場となるよう、納期順守と高品質な艦艇の引き渡しに会社のあらゆる力量を集中させる」と明らかにした。

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