永豊が石浦製錬所の汚染物質排出を元から遮断する構造を完成させ、水質管理体制を整えたと13日に明らかにした。
石浦製錬所の汚染物質排出遮断構造は、地下水拡散防止施設の構築が代表的である。永豊は石浦製錬所外郭の約2.5㎞区間に遮水壁を設置した。
これにより工場下部を通過する地下水の外部流出を根本的に遮断した。遮断した地下水は揚水および浄化の過程を経て工程水として再利用している。
もう一つは排水無放流システムである。永豊は例外的状況まで考慮し、工程排水を外部に排出しないようにするシステムを構築した。
このほか、降雨管理体制も大幅に強化し、降雨量80㎜までは全量を貯留後に再利用することにした。雨水は工場内の排水路で非点源貯留施設と雨水貯蔵所を経て工程水として再利用する。
永豊は、こうした取り組みにより製錬所前の河川の石浦2〜4地点の水質が、ここ数年平均で1〜2級水準を維持していると説明した。
カドミウム・ヒ素・鉛・水銀など主要重金属の濃度も検出限界未満で管理されていることが分かった。このほか、絶滅危惧種であるカワウソが河川で確認された事例もあり、ヤマメやニホンカモシカなど多様な生態種が生息しているとされる。
こうした取り組みは永豊が2019年に発表した環境改善革新計画に基づくものだ。永豊は昨年までに当該計画に沿って5400億ウォンを投資した。
永豊関係者は「過去の問題を改善する段階を越え、水質汚染の可能性を構造的に除去する方向でアプローチしている」と述べた。
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