LG化学は12日、キッチン家電企業のヒューロムと高付加価値合成樹脂(PCR ABS)開発を通じた環境配慮型パートナーシップ強化の業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。
LG化学が機械的リサイクル方式のPCR ABS素材を供給し、ヒューロムはこれをジューサーのハウジングなど主要製品に適用する計画だ。ヒューロムは世界88カ国に製品を輸出している。
LG化学のPCR ABSは機械的リサイクル素材でありながら、従来のABSと同等の耐衝撃性・耐熱性・加工性を確保した点が特徴である。特にリサイクル素材として世界で初めてホワイトカラーの実現に成功し、デザイン要素が重要なキッチン家電に幅広く活用できると会社側は説明した。
両社は環境配慮素材を適用した製品を共同で企画し、関連マーケティング活動も共に推進する予定だ。上半期に発売されるPCR ABS適用ジューサーには、LG化学の環境配慮素材ブランド「レットゼロ」(LETZero)が適用される。
キム・スティーブンLG化学ABS事業部長(専務)は「LG化学はPCR ABSをはじめとする環境配慮型ABSを継続的に拡大し、差別化された競争力をさらに強化していく」と述べた。
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