ハンジンが米国ロサンゼルスの第2フルフィルメントセンターの面積を従来比で約2倍に拡張したと11日明らかにした。北米地域のK-ビューティ需要が増加しており、物流量の増加を見込み先手を打った措置である。

ハンジンLA第2フルフィルメントセンターの全景。/ハンジン提供

今回拡張したハンジンのロサンゼルス第2フルフィルメントは2025年5月に運営を開始した施設である。今回の拡張により9,500㎡の運営面積を確保した。

ハンジンは2024年に増設を完了した第1フルフィルメントセンター(面積1万600㎡)を含め、ロサンゼルスだけで2万㎡規模のフルフィルメントセンターを運営することになった。

ハンジンは昨年の対米化粧品輸出額が前年対比15.1%増の22億ドルを記録し過去最高を更新した点を踏まえ、物流量が増加基調を維持するとみて今回の増設を断行した。

このほかにも物流センターでは物流ロボット「ローカス(Locus)」を活用した自動ピッキングシステムを運用しており、自社開発のパッキングキオスクを導入するなど、運営効率を高めるための投資も続けている。

ハンジンの関係者は「K-ブランドに対するグローバル需要の増加に合わせ、安定的な統合物流サービスを提供するために今回の3次拡張を実施した」と述べ、「K-ブランドがグローバルな現地市場で強力な競争力を持てるよう、確かな支援者の役割を果たす」と語った。

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