2月7日、インドネシア・ジャカルタで開かれたインドネシア国際モーターショーで、中国の電気自動車ブランドBYDの展示ブース。/聯合ニュース

中国の比亜迪(BYD)が昨年の世界自動車(乗用車・商用車含む)販売台数で、史上初めて米フォードを上回ったことが分かった。

フォードは昨年の販売台数が前年447万台に比べ7万5000台減の439万5000台にとどまったと10日(現地時間)明らかにした。

一方、先にBYDの昨年の販売台数は前年より33万台増の約460万台だと明らかにした。

昨年の世界自動車販売台数ランキングでBYDは6位に一段上昇したが、フォードは7位に一段下がった。フォードは昨年の米国での販売台数は増えたものの、中国と欧州市場での地位が低下した。

とりわけ中国では、BYD、シャオミ、吉利自動車など中国企業の低価格電気自動車モデルが内需市場を席巻しつつある。

BYDの昨年の輸出台数は105万台を記録した。同社は今年は130万台の輸出を目標としている。

ブルームバーグによると、トヨタが6年連続で世界販売台数1位(1132万台)を維持した。続いて2位はフォルクスワーゲン(898万台)、3位は現代自動車・KIA(728万台)だった。中国の吉利自動車(412万台)は日本のホンダ(352万台)・日産(320万台)を抑え、2段階浮上の8位を記録した。

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