高麗亜鉛が2025年2月9日、昨年の連結ベース営業利益が前年比70.3%増の1兆2327億ウォンとなったと暫定集計されたと公示した。

高麗亜鉛・温山製錬所の全景。/高麗亜鉛 提供

同期間の売上高は37.6%増の16兆5812億ウォン、当期純利益は309%増の1909億ウォンと暫定集計された。このような高麗亜鉛の昨年の業績は創業以来最大規模である。

高麗亜鉛は昨年も通年で営業黒字を記録し、自社集計基準で44年連続の営業黒字を達成したと明らかにした。四半期業績の公表が義務化された2000年以降では104四半期連続の営業黒字だ。

また、昨年の営業利益率は7.4%で前年に比べ1.4%ポイント上昇した。アンチモンや銀・金などの核心鉱物と貴金属分野での回収率拡大を土台に、需要と価格の上昇に効果的に対応したためだと会社は説明した。

高麗亜鉛は、同社が生産するアンチモン、インジウム、ビスマスなどは半導体や人工知能(AI)、防衛産業の必須素材であり、基礎産業素材である銀や資産価値の側面が浮上した金なども世界各国が注目していると述べた。

あわせて、オンサン製錬所でゲルマニウムやガリウムなどを追加生産するための設備投資を進めており、米国政府とともに74億ドル(約10兆9000億ウォン)を投じて統合製錬所を建設していることから、持続的成長の足場を築くことになるとした。

高麗亜鉛の関係者は「今後、オンサン製錬所の高度化とソンドR&Dセンター建設、米国統合製錬所の建設などの核心プロジェクトを成功裏に主導し、将来の競争力強化に向けた計画を滞りなく推進していく」と述べた。

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