LGは5日から3日間、ソウル大学で「LG人工知能(AI)青少年キャンプ」第3期の日程を開始したと8日に明らかにした。

このプログラムに参加する全国各地の青少年100人は、5月までの10週間、ソウル大学の教授陣と大学院生、学部生メンター25人からメンタリングを受け、AI技術で日常生活の課題解決に挑戦する。

LGは5日から3日間、ソウル大学で「LG AI青少年キャンプ」第3期の日程を開始したと8日に発表した。イ・ジンシクLG AI研究院エクサワンラボ長が、LG AI青少年キャンプ第3期に参加した青少年を対象に特別講義を行っている。/LG提供

今回の教育では、シン・ヨンギル、ユ・ジュニ、ムン・ビョンロ、ソ・ボンウォン、オム・ヒョンサン、ユ・ヨンジュ、クォン・カジン各教授などのソウル大学教授陣と、イ・スンヨン祥明大学教授が、AI基礎教育からビジョンAI、デザインシンキング、コーディングまで直接指導した。イ・ジンシクLG AI研究院エクサワンラボ長も、言語モデルとLGのAI「エクサワン(EXAONE)」の開発過程に関する特別講義を行った。

LGは5月の成果発表会を通じて、国内教育課程の活動優秀者15人を選抜する予定である。選ばれた参加者は7月に米国へ移動し、スタンフォード大学やシリコンバレー所在のビッグテック企業、LGテクノロジーベンチャーズを見学する。また、世界各地から集まった青少年とともにAIで課題解決に取り組む「グローバルAI教育課程」に参加する計画だ。

LG AI青少年キャンプは毎年9月から募集申請の受け付けを開始し、受け付け期間時点で小学校6年生から中学校2年生の青少年であれば誰でも応募が可能だ。参加費は全額無料である。

LGは国内初の青少年向け体験型AI教育機関「LGディスカバリーラボ」を運営するなど、韓国のAI教育の拡大とデジタル教育格差の解消に取り組んでいる。ク・グァンモLG会長は、未来の人材と会う場ごとに「LGの夢は、想像をより良い未来へと形にし、皆が笑顔になる世界をつくることだ」と述べ、「夢を実現するには『技術と革新』、それを可能にする『人と人材』が大切であり、これはLGが創業以来守ってきた原則だ」と強調している。

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