ショートフォームコマースのマーケティング企業「ウィットユー」が所属クリエイターとともに新年会を開き、2026年の事業ビジョンと戦略を共有したと5日明らかにした。
ウィットユーは1月31日、ソウル龍山区のモンドリアンソウルイテウォンホテルで「2026ウィットユー新年会: LOVE ON TOP」を開催した。今回の行事には所属クリエイター70人をはじめ、役職員と主要関係者が出席した。
行事では2025年一年の成果を振り返り、ウィットユーが追求する価値とクリエイターとの同伴成長の方向性を共有した。フォトゾーンとネットワーキングを皮切りに、発表セッション、パネルトーク、表彰式、ラッキードローなど多様なプログラムを通じて、クリエイター間の交流と帰属意識を強化した。
発表セッションでは、グローバルなショートフォーム市場の変化と成長機会を軸に、2026年のウィットユーの戦略が紹介された。ウィットユーは今年の中核戦略として、▲ショートフォームクリエイター事業の高度化 ▲クリエイティブおよびメディアソリューションの競争力強化 ▲AX(AI転換)能力の強化 ▲グローバル事業の拡張を掲げた。とりわけKビューティーブランドを中心にグローバルなショートフォームコマース需要が拡大する流れに合わせ、海外法人設立を含むグローバル拡張戦略を本格的に推進する計画だ。
ウィットユーはクリエイター生態系の強化に向けた中長期計画も公開した。クリエイターの成長段階と専門性を反映したメンバーシップ体系を導入し、クリエイターがウィットユーの中で長期的に成長し誇りを感じられる環境を醸成するという目標だ。
チャ・ジェスンウィットユー代表は「ウィットユーが7年間成長できた原動力は人と真摯さだ」と述べ、「2026年は互いへの深い信頼を通じてグローバル市場で最高の成果を証明する一年になる」と語った。