3日、ソウルの明洞聖堂で開かれた寄付金伝達式で、パク・ジウォン斗山グループ副会長(左)とク・ヨビ財団法人バボエナヌム理事長が記念撮影に臨んでいる。/斗山グループ提供

斗山グループは財団法人「バボエナヌム」に寄付金10億ウォンを渡したと4日明らかにした。3日、ソウルのミョンドン聖堂で開かれた寄付金伝達式にはパク・ジウォン斗山グループ副会長とク・ヨビ「バボエナヌム」理事長(主教)が出席した。

今回の寄付金の一部は、家族を世話しながら稼ぎ手の役割を担う「家族介護の児童・青少年(ヤングケアラー)」が成人するまで支援するために充てる。斗山は2022年から、疾病を抱える親や障害のある親、祖父母・ひとり親などと暮らすヤングケアラー家庭に対し、看病・医療費、学習環境の整備、居住空間の改修などを支援してきた。

寄付金はこのほかにも各種社会福祉施設の運営支援、後発開発途上国での医療ボランティアなどに活用される。

「バボエナヌム」は、故キム・スファン枢機卿の愛と分かち合いの精神を受け継ぐために2010年に設立された民間の募金機関である。斗山グループはこの機関に2012年から毎年寄付金を渡してきた。

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