LIGネクスワンは30日、前年の連結財務諸表基準で売上高と営業利益がそれぞれ4兆3094億ウォン、3231億ウォンを記録したと公示した。前年に比べそれぞれ31.5%、40.6%増加した。LIGネクスワン関係者は「事業分野全般の売上増加およびそれに伴う営業利益の増加に支えられ、良好な業績を収めた」と説明した。
今年、LIGネクスワンはカタール、アラブ首長国連邦(UAE)、サウジなどで始まる中東の防衛産業展示会に参加し、グローバル受注マーケティングを本格的に推進する。既存の天弓Ⅱの輸出実績を基盤に、長距離・高高度迎撃能力を備えた長距離地対空誘導兵器「L-SAM」や携帯式防空兵器「新弓」などで輸出の外延を拡大していく計画だ。
LIGネクスワンは今年、創立50周年を迎え、「LIGディフェンス&エアロスペース(LIG D&A)」への社名変更を進めている。宇宙・航空・無人化など将来の国防パラダイムを先導し、会社の舞台を全世界と宇宙へ拡張するというビジョンと意思を込めている。新社名は定期株主総会で最終確定される。
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