ウンジングループの互助会系子会社であるウンジンフリードライフが、ソウルの大韓商工会議所で創業以来初めて全組織が参加する統合始務式を開き、「トータル・ライフケア・プラットフォーム」への跳躍を宣言したと26日明らかにした。
今回の始務式には、営業家族をはじめ、儀典指導士、シルナグォン院長、役職員など約400人が出席した。
この日、ユン・ソックム・ウンジングループ会長の特別講演とムン・ホサン・ウンジンフリードライフ代表の新年メッセージが順次行われた。
ユン・ソックム会長は百科事典のセールスマンから30大グループの会長へと成長した経験に言及し、「自分自身を前向きに変えれば自信が生まれ、結局成功につながる」と語った。続けて「前向きな心、熱い情熱、揺るがない自信を備えなければならない」と強調した。ユン会長はまた、最近のCES 2025の視察経験を共有し、「AIによってシルバー・ライフケア分野に前例のない速度と変化、競争の時代が到来した」とし、「変化に乗る者だけが世界に勝つ」と述べ、不断の革新を求めた。
ムン・ホサン代表は夢の工場を指す「ドリームワークス」をテーマに会社のビジョンを示した。ムン代表は「ウンジンフリードライフは、構成員の夢、会社の夢、ウンジンの夢をつくる工場だ」とし、「今こそグッドカンパニーからグレートカンパニーへ跳躍する時だ」と強調した。あわせて「3年以内に圧倒的な超格差の1位ライフケア企業に育てる」との抱負を明らかにした。
ウンジンフリードライフは最近、プレミアム結婚式場事業に進出するなど、トータル・ライフケア・プラットフォーム戦略を本格化している。従来の互助会サービス中心から脱し、ウェディング、シニアケアなど顧客のライフサイクル全般をつなぐ総合ライフケア企業への転換を加速している。