小口径火器メーカーのSNT Motivは、20日から23日まで米国ラスベガスで開催される世界最大の銃器見本市「ショットショー(Shot Show)2026」に出展中だと22日に明らかにした。

SNT Motivが20日から23日まで米ラスベガスで開かれる世界最大の銃器展示会「Shot Show 2026」に出展している/SNT Motiv提供

SNT Motivは今回の展示会で、昨年末に警察庁と供給契約を締結した低危険度拳銃と低危険度弾を併せて披露した。従来の38口径リボルバーを代替する低危険度拳銃は9㎜リボルバー式の銃器で、低危険度弾、通常弾、空砲弾をすべて使用できる。

SNT Motivが独自に開発した低危険度弾は、弾頭にプラスチック素材を適用し、銃口速度を最適化することで通常弾の約10分の1水準の物理力で相手を制圧でき、昨年の検査および試験をすべて通過した。

SNT Motivは、人命被害を最小化しつつ犯人を制圧できる低危険度拳銃および弾の需要がグローバル市場で増加するとみて、積極的な営業活動を展開している。

SNT Motiv関係者は「世界最大の銃器市場である米国で、大韓民国製の小口径火器類の技術力とデザイン、品質などが評価されるよう、グローバル競争力を強化している」と述べ、「米国子会社のSNTディフェンスが販売および製造許可を取得し、本格的な現地生産と供給を一段と加速できる見通しだ」と明らかにした。

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