CJ大韓通運が展示・コンベンションセンターのコエックス(Coex)と共に、人工知能(AI)基盤の展示貨物専用物流サービス「エクスボックス(Exbox)」を発売したと21日明らかにした。

20日、ソウル市江南区のCOEXで開かれた展示物流サービス「ExBox」共同推進の業務協約式で、チェ・ガプジュCJ大韓通運ザ・ウンバングループ長(右)とキム・ドンウクCOEXベニュー事業本部長が記念撮影に臨んだ。/CJ大韓通運提供

エクスボックスは、展示日程と規模、取扱品目、展示場の位置情報などを反映し、AI技術を基盤にトラックを自動配車し、経路を最適化して提供するミルクラン(Milk Run)方式のサービスである。

ミルクランは、一台の車両が複数の企業を訪問して物品を集荷・配送することで効率性を高め、運行車両数と物流費を削減できる配送方式である。

CJ大韓通運とコエックスは、エクスボックスを通じて展示準備から終了後の展示品回収まで、参加企業の物流の全工程を一括で支援する計画である。

CJ大韓通運は全国約880カ所の物流センターと約290カ所の配送ネットワークを基盤にエクスボックスの物流を統括し、コエックスは展示主催社および参加企業を対象にエクスボックスの利用を促す。

チェ・ガプジュCJ大韓通運トランスポーテーショングループ長は「展示物流の全工程のリアルタイム状況管理と専任人員・システムの構築を通じて、会場の安全と顧客企業の利便性向上を図る」と述べた。

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