LIGネクスワンがカタールで開かれる防衛産業展示会「DIMDEX 2026」に参加すると20日に明らかにした。
今回で10回目となるDIMDEX 2026は、22日(現地時間)までカタールの首都ドーハで開催される中東地域最大の海洋防衛産業展示会である。
今回の展示会にはカタールはもちろん、中東地域の政府や国防省、防衛産業企業など200以上の機関と企業が参加する予定だ。
LIGネクスワンがカタールの展示会に参加するのは今回が初めてである。昨年8月に輸出競争力と事業能力を広げるため現地拠点を設けており、受注マーケティングを本格化する狙いとみられる。
LIGネクスワンは今回の展示会で、中距離・中高度地対空誘導兵器「天弓Ⅱ」と長距離・高高度地対空誘導兵器「L-SAM」、携行式対空防御兵器「神弓」など韓国製の防空網を展示する。
中東地域で韓国製防空網への関心が高いだけに、現地軍の防空能力強化に寄与する各種の兵器体系を披露する方針である。
LIGネクスワンはまた、対戦車誘導兵器「玄弓」と2.75インチ誘導ロケット「飛弓」、火力戦の中核装備である対砲兵レーダーⅡなどを披露する。
LIGネクスワン関係者は「カタールをはじめとする中東の現地軍の国防能力強化に寄与する総合ソリューションを提案する計画だ」と述べた。
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