キム・ジョンワン(右)DS Dansuk代表とジェームズ・ウォーカー(James Walker)Nano Nuclear Energy CEOが12日、MMR技術の開発と商用化に向けたMOU締結後に記念撮影に臨む。/DS Dansuk

資源循環エネルギー企業のDS Dansukは、米ナスダック上場の次世代原子炉開発企業「ナノニュークリアエナジー(NNE)」と、超小型原子炉(MMR)の国内導入および戦略的協力に向けた了解覚書(MOU)を締結したと12日明らかにした。

今回の協約を通じてDS DansukとNNEは、MMRの技術開発と商用化に向けた協力体制を構築し、これを基盤に国内市場での事業化機会を模索する。MMRは大型原子炉に比べ設置が容易で安全性が高く、次世代エネルギー源として注目されている。

両社は協約に基づき、韓国の産業現場に適用可能なMMRベースの事業モデル発掘を中核目標に設定し、▲技術検討 ▲認可・許認可対応の協力 ▲サプライチェーン連携など、事業化全般にわたる協力体制を構築する。また、国内の制度環境の変化に合わせてMMRの段階的導入可能性も検討する。

今回の協約は、MMRの源泉技術を保有するグローバル企業と、エネルギー産業のネットワークおよび製造能力を備えた国内企業との協力事例と評価される。とりわけDS Dansukは事業実行を担い、1つの工場に1基のMMRを適用する「One Factory, One MMR」のビジョンを具体化する方針だ。

ハン・スンウクDS Dansuk会長は「次世代原子炉技術で独歩的なナノニュークリアエナジーとの今回の協約は、DS Dansukのカーボンニュートラル・ソリューション実現に重要な転換点となる」と述べ、「2024年に韓国水力原子力中央研究院、韓国エネルギー工科大学校と協力体制を構築したのに続き、グローバル原子力技術を結合し、MMRベースの無炭素エネルギー体制を段階的に拡大していく」と語った。

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